フローリング上貼り施工
フローリング上貼り施工例
フローリング上貼り施工料金
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SGオーバーレイ工法/フローリング上貼り施工
■床暖房対応・LL45防音床対応
SGオーバーレイフローリングは、既存床暖房システムを取り替えることなく、今お使いのフローリングの上からそのまま貼ることのできる新しいタイプのフローリング上貼りリフォーム工法です。マンションのLL45防音床にも対応しています。純国産の高品質なフローリング材です。
さらに2重床などLL40遮音床に施工できる場合もあります。床面が傷んできたらぜひご利用ください。
今までは結露などでフローリングが傷んできたら「張り替え」が一般的でした。しかし、床暖房が広く採用されている現代において、フローリングの張り替えでは、故障もしていない床暖房システムまで新しく敷設しなければなりません。そのリフォーム費用は大きな負担となります。
また張替えで出た大量の板材や建材などは廃棄物として産廃処理しなければなりません。
フローリングの上貼り工法では、既存の床や床暖房を剥がしたりしないため廃材を一切出しません。費用、後期とも従来の1/3~1/2に短縮できるとともに、CO2削減にも寄与いたします。
既存床暖房をそのまま使用できます!
・今お使いの床面を解体しませんから大掛かりな工事は不要です。
お隣、ご近所さんにご迷惑をお掛けしません。
・今お使いの床暖房のシステムもそのまま使えます。温水式、電気式
とも使えますから張り替えるよりはるかにお得にリフォームできます♪
LL45防音床(遮音床)の上からそのまま貼れます!
・多くのマンションで規定されている防音床(LL45またはLL40)の上から貼れます。
※一部、LL40防音床に施工できる場合があります。
・マンションリフォームの手続きの煩雑さを大幅に軽減できます。
・管理組合に提出できる防音レベルL値の測定結果資料もあります。
⇒ 「遮音性能試験報告書」
滑りにくい防滑仕様上張りフローリングもあります!
・室内でのスリップ事故を軽減できます。
・ペットのスリップ防止効果もあります。
フローリング上張り専門職人が作業に伺います!
・上張りフローリングは専用ボンドで貼り付けるため、硬化乾燥密着
するまで固定する必要があります。(ずれ防止)
・技術を身につけた職人でないとずれてしまう危険があります。
・便器回りや点検口、床下収納などは特殊な処理が必要です。
・玄関框や見切り材など、専用部材が必要となる場合もあります。
巾木交換作業も承ります!
・フローリングを上貼りする際、巾木も交換されるときれいに仕上がります。
巾木の交換や取付を予定されている個人のお客様、リフォーム業者様も
お気軽にご用命ください。
■当社使用する上貼りフローリング材は純国産で高品質な製品です。

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■キズ付いたり変色したフローリングを重ね張りできれいに再生します!
フローリングの上貼りで新品の床に再生できます。
長年の使用でフローリングの表面がガサガサになったり剥がれたりすることもあります。小さなお子様がいらっしゃるご家庭、ペットを室内で飼われているご家庭、沢山の園児がいる幼稚園・保育園などケガなどがご心配ですね。
また、中古住宅の入居にあたり10年位前の物件は濃い、暗めの床材も多く採用されています。フローリングに掛かっているワックスも汚れてまだらになっていませんか。清潔感のある床にしたい、部屋の雰囲気を明るくしたい、このようなご要望にお応えできるのがSGオーバーレイフローリング施工です。

■業界初。フローリング上貼り施工保証5年付き!
施工保証5年付き。安心してお任せください!
国内のフローリング上貼り重ね張り施工で5年間の施工保証を付けているのは、SGオーバーレイフローリングだけです。業界に先駆けて安心してご利用いただける環境を整えました。当社では熟練した職人が上張り施工の作業に従事しています。製品品質の良さと施工の実績よりこの施工保証3年間が実現できました。他社では追従できない高品質レベルです。
※取り扱い条件に依り保証期間が変わります。必ず「重要事項」をご確認願います。
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■フローリング上貼り豊富なカラーバリエーション
フローリング上貼り施工のカラーバリエーションは全15種類です。部屋のイメージやお好みによりご選択ください。
●標準仕様:14種類
●防滑仕様:2種類

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■フローリング上貼り重ね張りで床暖房も使えます。
床の張替えリフォームで今まで課題となっていたものが『床暖房』です。床を張り替える場合、この床暖房のシステム自体も新しいものと取り換えとなります。フローリングはキズが付いたり剥がれたりしていても床暖房のシステムは何ら壊れていないのに取り替えなければなりませんでした。大きな費用が発生してしまい簡単にリフォームとはいかないのが現状です。
こ
のような環境に対応するべき開発されたのがオーバーレイフローリング(フローリングの重ね張り)です。既存の床も床暖房のシステムもはがさずそのまま使用できます。また、上張りだから熱効率が悪くなる、と思われがちですが専用ボンドを開発し板材も床暖房に対応すべく開発されたもので熱効率を悪くすることはありません。
⇒ 「床暖房への影響試験」
さらにマンションでは防音対策のためLL45等級の防音床が必須条件となっているところがほとんどです。
オーバーレイフローリングではこの防音床の仕様にも対応しています。床暖房と防音床の両方に対応している優れたリフォーム手法です。
(一部、2重床などLL40遮音床に施工できる場合が
あります)
【L値とは・・・】
マンションなどの集合住宅において上の階の生活音がどの程度下の階に聞こえるかを数値で表したものをL値(またはL等級)と呼びます。L値はL-80からL-40まであり、数値が小さいほど音が伝わりにくい、つまり遮音性能が良いとされています。
日本国内のマンションなど集合住宅において、JAFMA・日本複合・防音床材工業会では、LL-55以下を防音床材とし、その中でもLL-45以下を推奨しています。当該工業会のデータでは遮音床のすでに90%以上がLL-45等級以下となっています。
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